石膏像デッサンの正しい描き方と手順コツ

石膏像のデッサンでは、まず石膏でできた円柱や立方体・円錐などから始めることをおすすめします。

デッサンでは面でとらえるということが、非常に重要になってきますので、最初に円柱や立方体・円錐をおすすめするのです。

円柱や立方体・円錐が簡単にかけるようになると、石膏像も少しは楽に描けるようになります。

石膏像 G-814 幾何形体 円柱(1) H.18.5cm石膏像 G-844 特大幾何形体 立方体 H.25cm石膏像 G-817 幾何形体 円錐 H.21cm

 

石膏像には、古代ギリシャ彫刻や、イタリアのルネサンス期のミケランジェロなどの大理石彫刻などがあります。

大きさはものによってまちまちです。
2m以上にもなる大きなものもあります。

石膏像 K-120 ミケランジェロ胸像 H.82cm

石膏デッサンによく使われるのは、
マルス、ブルータス、等の上半身だけのものです。
これらはデッサンの練習台としては最適だと言われているのです。

石膏像 K-123 ボルゲーゼのマルス胸像 H.76cm石膏像 K-108 ブルータス胸像 H.83cm

真っ白な石膏像は明暗がとらえやすいので、
デッサンの基本の練習として最適であるのです。

描き方としては、まず全体像を描き、それから細部に取りかかります。
輪郭を大まかに描き、明暗をつけ、細部を描いていきます。

そして、重要なのは一番明るいところをしっかりと練ゴムでけして、
明暗をしっかりとつけることで立体感のあるしっかりとしたデッサンになります。

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